鎌倉市旧図書館80年のこれから

26/02/2016 デザインと情報 / 町と住まいと

鎌倉御成遺産シンポジウムへの参加を機に、改修前最後とも言われる見学会に伺いました。市役所近く、御成小の門をくぐると、戦前の風情が残る木造の旧図書館があります。その時撮った数枚の写真と感じたことをスライドに。主催のみなさま当日はありがとうございました。

シンポジウム参加の時のお話はこちら「近代と未来を生かし続ける

from SlideShare

利用方法が決まらないって?

1階はこども向けにということが決まったそうですが、上のフロアが検討中だそうでして。学び、研究できる、公文書や歴史資料施設が望まれます。ほかにいいアイデアがあれば喜んで委ねましょう。他の悩みがあれば一緒に考えましょう。過去を忘れず、未来を描き、今をつくりましょう。これまで何が起きたかを記し、発見し、確信へと変えていく。どうすべきかが曖昧だと周りはついてこれません。後悔することが無いようなアクションがだいじです。そう思うのでした。

集めること。発信すること

古い写真をお持ちであったり、もやもやと感じることが多い方もいらっしゃると思います。写真やことばを紡いでいけたなら、未来が上手くまわり出す気がしてなりません。それもまた大事な遺産。新しさと古さの情報交差点、図書館。写真とことば、集めてみましょうか。

今後の遺し方の好例となりますように。

つづく!