その問題一緒に考えよう!

10/10/2015 デザインと情報

思うところを重ねていったらこんなのできたという、公募コンペ落選案をさらしておきます。人ごとでない問題はいつだって起きている、解決できるアイデアは既にどこかにあるけれど、つながらないもどかしさ。そんなお話です。長期的に取り組むべく不惑のテーマ探しでありました。

from_local

公募コンペ落選案 (PDF 2.2MB)
課題:リノベーションアイデアコンペ フロムローカル

目指すのはあたらしく懐かしい風景

考えながらアタマを巡ること。それは以前はどこかにあった、溢れた情報に取り残されてしまったものこと。

  • 共有から共考の時代へ。問題と解決は同時に起きている
  • 関係ないはずの双方にとっての共通の問題がそこにある
  • 答えは既に持っている。まだ問題に出会っていないだけ
  • Facebookがいいね以外のコミュニケーションを模索する
  • Google検索で見つからない問いや答えが膨大にある
  • 住宅サイトなどの検索型は古い手法
  • 人工知能には共創を盛り上げる役回りがある
  • 思考のギブ&ギブ。これからも風が吹けば桶屋は儲かる

じっくりと考える機会を勝手につくり、体験を交えて考え上げる。テーマに対して思うところがあるんでしょうね。A3ペライチという久しぶりな提案手法。最近ことばがだいじと思っていることもあり、実戦トレーニングです。実現の際にはハードかも知れませんし、ソフトかもしれません。複雑なものには単純なもので臨むべきとも思います。

こういった課題への取り組みは、正解がひとつというものではないでしょうし、自発的な動きは止まらないものです。何ができるか。どう関わっていくべきか。共通の課題とは?慌てずに速やかに。いろんなところに顔を出しながら、巻き込まれて行こうと思います。

一緒に取り組んでみませんか。その問題、一緒に考えよう。